京都での風俗店禁止区域に関する裁判。まさかの逆転勝訴

7413008910_33667d21b1_b

Photo by Yas Sakata on Flickr

とある風俗案内所の事業者が、営業禁止区域について京都府と裁判で争っていた。一審では、風俗案内所を風俗店と同様に扱うとして、京都府の条例を違憲としていた。しかし、一転して大坂高裁では、「200MMの禁止区域」という京都府の条例を認める形となった。

裁判で逆転した結果が出るくらいだから、難しいところなのだろう。一人の風俗ユーザーから見れば、不思議な判決ではある。風俗案内所が風俗店よりも禁止区域が広くなる理由が分からない。そもそも、風俗案内所は風俗店を紹介するために存在する。そのため、風俗店がないところには存在しないのだ。つまり、今回の結果が認められると、風俗店は存在できるけど、風俗案内所は存在できないといったような不思議なエリアができてしまうのだ。

どの国でも風俗は基本的に「悪」の存在である。そのため、必要以上に締め付けられてしまっているように思う。表に出てこないだけで、風俗ユーザーは多く日本に存在する事も理解して欲しいものだ。

参考-京都新聞NEXT.風俗案内規制、二審は合憲 京都府が逆転勝訴

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る