1日に16人を相手に売春監禁。まるで現代の奴隷状態。恐怖のベルギー売春宿

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Photo by Transformer18 on Flickr

ベルギーで世にも恐ろしい事件が起こった。ベルギーに住むキャロルさん(41歳)は、3年間に渡りば売春宿に監禁されていたのだ。事の始まりは、キャロルさんが3年前に事業に失敗した事に遡る。当時、資金も家も無いキャロルさんに悪魔の囁きがあった。「中小企業の経営者などにお酌をする仕事をやらないか?」この一見救いに見える一言を受けた事で、キャロルさんの売春宿監禁生活はスタートしてしまった。

いきなり薬を飲まされた後、3人の男に強姦されたのだ。強姦中の様子を撮影され、それを元に脅迫されたのだ。こうして、監禁された売春宿で、キャロルさんは1日に16人の客をとった事もあるという。外部との連絡も断たれ、内容が内容なだけに家族にも相談できず、まさに生き地獄のような生活を経験したのだ。そして3年間が経過した時、一人の男性が売春宿に訪れる。一見してバーに見えるので、その客はキャロルさんの誘いも断り酒を飲んで帰っていた。しかし、監禁されている事を感じ取り、後日客のフリして店に訪れて、キャロルさんを助け出したのだ。

各国の状況が違うのと同じように、各国の風俗事情も大きく異なる。日本のように比較的に安全な環境で働ける風俗もあれば、タイのようにオープンに働く風俗もある。そして、南米のように過酷で悲惨な風俗事情もある。世界中の風俗を楽しむのは大変に楽しい。当サイトではそんな楽しさを伝える反面、時にこのような過酷な事情を持っている国や風俗嬢がいる可能性がある事も理解しておかなくては駄目だろう。こうした知識と最低限の配慮が無い風俗ユーザーは、風俗遊びをする資格が無いのは間違いない。

参考-AFPBBNEWS.ベルギー売春宿の実態、脱出女性が語る 性的暴力に監禁状態

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