マカオの風俗が日本のバブル景気を継承!?

Macau Waterfront at Night

マカオの風俗はおもしろい。一言で言い表すのであれば、その「バブル感」だろう。

高度経済成長期の日本では、「ジュリアナ東京」を始めとしてド派手なムードが渦巻いていた。そこら中に金が積み上げられ、それと共に女性遊びも今では考えられないくらい凄まじいものだった。杉本彩や岡本夏生など当時のバブルを経験した芸能人が何となく垢ぬけていて妖艶なのはそういった時代に培ったものがあるのだろう。最近は、現代とズレ過ぎてコミカルな扱いを受けている様だが・・・

そんなバブルのド派手について賛否両論あるだろう。しかし、夜遊びしたい男であれば、一度は経験してみたいと思うのは当たり前だろう。興味が無さそうなフリをしている男性がいたとしてもきっとそれは強がりにきまっている。透け透けの衣装を着た女性が一枚ずつ服を剝ぎとっていき、最後には生まれたままの姿になる。それを見て咆哮を上げる男性陣。こんな風景を好きじゃない男なんているのだろうか?いやいるわけがない。

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そんなバブル遊びを経験できるのがマカオだ。マカオはまさにバブルの真っ最中。カジノ産業を中心とした莫大な外国資本が入ってきており、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長している。そんな状況であれば、風俗産業が発展しないわけがない!金に物を言わせた下衆な男の遊び方が凝縮されているのだ。ここでは、そんなマカオの風俗産業を簡単に紹介したい。それぞれの詳細や体験談は別の機会にたっぷりと紹介したい。

1.サウナ

マカオといえばサウナ。サウナといえばマカオ。と言っても過言では無い程有名。マカオのバブルがぎっしりと凝縮されているのがサウナなのだ。圧巻はショータイム。浴槽の周りを超絶美人達が歩き回るのだ。それを鼻と鼻がくっつきそうなほど近くで吟味した男性達が指名する。そして、地下のプレイルームに落ちていくのだ。カジノよりもサウナが好きな男性が数多く存在するのも頷けるほどのクオリティとエンタテイメントだ。

2.回遊魚

このネーミングを付けた人に感謝状を贈りたい。そう思えるほど的確に表現している。旧リスボアカジノの地下1階には回廊が存在する。そこでは、夕方になるとモデル級の美人達が所狭しと歩きまわるのだ。それも男性を強力に誘惑しながら・・・。この回廊に迷い込んだ男性は、二度と清廉潔白な世界に戻ってこれないと言う。

3.立ちんぼ

マカオの立ちんぼは一風変わっている。普通は、路地裏でそれっぽい服装で待ち構えているパターンの立ちんぼが多いが、マカオは違う。カジノの中にいるのだ。最近は取り締まりが厳しくなってきたので減ってはきているが、びっくりするくらいの美人がいることも少なくない。

4.ソープランド

「打令」(ダーリン)という有名な店がある。こちらにいる女性も超絶美人ばかり。日本の風俗であれば数倍はとられるであろうレベルの女性と遊べるのだから、夜遊び男子が放っておくはずがない。素晴らしいのはそのサービスレベル。マカオのソープランドならではの秘伝のテクニックをいくつも用意しているので、行った暁には虜になること間違いなし。

どうだろうか。少しはマカオの「バブル感」が伝わっただろうか。マカオと聞くとカジノを連想するため、ギャンブルを敬遠してマカオとは縁遠い人も多いだろう。しかし、全世界の1/2を占める男性が必ず楽しめるプレイスポットがマカオにはあるのだ!しかも、古き良き日本のバブルを踏襲しているとくれば、行かない手はないだろう。奥さんや彼女には内緒で、マカオ旅行を企画してみて欲しい。

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  1. 2014年 11月 28日

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