SNSで売春宿経営!売春婦を高級茶に見立てて販売in中国

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Photo by Moyan Brenn on Flickr

現在、中国では全国の「売春賭博場の根絶」作戦を実行中だ。エロサウナの聖地マカオでも、同じように売春婦及びブローカーが大量に摘発されている。

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身柄を拘束されたのが2万人以上で、件数は9千件以上にもなるという。中国がここまで本気で、全国の売春を摘発するのは初めての事である。中国人は美しくスタイルが良い女性が多いだけに、世界中を男旅している風俗ユーザーにとっては、他人事ではないのである。

その関連で、中国昆明にてユニークな売春宿が摘発された。なんと、SNSで売春宿を経営していたというのだ。しかも、隠語として「売春婦=茶ソムリエ」「高級茶価格=売春料金」を使っていたらしい。なんとも中国らしい隠語の使い方である。料金は、約7千円~1万2千円なので、日本のデリヘルより若干安価になる。ここまで、周到に隠さなければならないほど、中国での一連の風俗摘発は怖れられている証拠だろう。

それにしても、茶を隠語として用いるのはおもしろいが、風俗ユーザーはどうやって見極めたのだろうか。一見、ただのお茶アフィリエイトくらいにしか見えなかったのではないだろうか。だとすれば、口コミによる効果であろう。風俗の口コミは、どこの国でも絶大のようである。

参考-newsclip.be.中国:昆明で売春組織を摘発、茶館を隠れ蓑にSNS集客

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