絶倫上司に注意報w付き合い風俗の果てに

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Photo by Underbelly Limited on Flickr

どの職場にも、大抵一人は存あ在するのが絶倫風俗マスター。彼らに絡まれると、いついかなる場所でも風俗に連れていかれるから注意が必要だ。彼らの思考回路は、どんなところからでも風俗に帰結するように仕組みができている。しかも、一度彼らが風俗に行きたいと思ったが最後で、地球が破滅しようと風俗に行こうとするのだ。

同僚であれば、そのような人がいると見ていておもしろい。自ら進んで道化となり、体を張って楽しませてくれるのだから重宝しても良いだろう。一方、問題なのが上司に絶倫風俗マスターが存在した場合だ。その上司は「おまえらも風俗行きたいんだろ?ん?」ばりに勧誘してくる。風俗がこの世の至高の遊びだと思っているので、他人も同じように考えていると思っているのだ。部下として上司の誘いを断るわけにもいかないので、「喜んで!」とついていくことになる。そうすると上司は勘違いし、「誘ってやって良かった」と思うのだ。こうして、日本各地で無限の風俗パワハラループが繰り広げられているのである。

 

■体験談■

私は着物・宝石・バッグ・寝具などを販売する会社に勤めています。京都に本社があり全国に160ほどの営業店があります。営業店には一人ずつ店長がおり、それぞれ女性販売員(メイト)さんをそれぞれのお店で5人~15名お店の規模に応じて雇っていました。毎年2月に前年度の優秀な成績を上げたメイトさんを京都表彰ということで京都に呼んで表彰式と観光見物行っていました。全国2000名のメイトさんから約100名が表彰されます。その表彰式には全国各店の店長もメイトさんに同行して、この日ばかりは本社スタッフと一緒にメイトさんを接待します。私も店長の一人としてメイトさんを二人連れて参加しました。同じ県内の営業店、隣の県の営業店同士は同じ営業部の仲間で顔見知りです。表彰式の最終日A店の店長が私ら仲間を集めて、これでスケジュール終了だからメイトさん達をさっさと伊丹空港のホテルに送り出して、我々は用事あるからと言って残って別行動しましょうよ。と淫靡なな笑いを浮かべました。また、Aさんは好きなんだからと他の店長7名は笑いましたが皆その気になりました。A店長が言うのはソープ行こうということなのです。ところがメイト達がくっついて離れず、伊丹まで私たちだけで行くの?とごねだしました。騒がれて本社の耳に入ったら面倒なので、ソープは諦めて伊丹まで皆で行きました。メイト達をチェックインさせるとA店長がじゃ行きましょうと言い出して、皆びっくりしました。今から行くのですか?行きましょうよ、今日だけですよ。皆7名は唖然としましたが、A店長の異様な迫力に負けてホテルにチェックインだけして梅田のソープに行きました。A店長は2回戦終了後3回戦を目指して、相手のソープ嬢から、え?まだするんですかと驚かれたと言ってました。A店長はその後あそこが痛み出して、1週間後淋病を覚悟して泌尿器科に行ったら、炎症、やりすぎですと言われたそうです。

 

ソープ嬢もびっくりの絶倫ぶりだ。こういう人達がいるからこそ、風俗産業は無くならないし、日本はまだまだ元気なのである。職場で風俗絶倫マスターを見つけたら、是非とも丁重に扱ってあげて欲しい。

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