セックスレスが既婚者の44.6%?風俗業界のビジネスチャンスか・・

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Photo by Lies Thru a Lens on Flickr

日本が危ない。以前から言われていた事だが、ここにきてセックスレスを示すデータが続々と上がってきている。日本家族計画協会の調べによると、1か月以上セックスをしていない状態をセックスレスと定義したところ、44.6%もの家庭がセックスレスだと言うのだ。確かに、最近は周囲でセックスレスの話を良く聞くのだが、まさかここまで深刻になっているとは・・・

この話は海外にも知れ渡るところで、海外の国々からすれば理解に苦しむところなのだろう。セックスレスの要因は様々だろうが、仕事の忙しさは間違いなく影響しているだろう。

昔はよく田舎の人は童貞や処女を捨てるのが早いと言われていた。理由は、他にやることがないという話である。差別的な視点なのは別として、一部は的を射ているように思う。仕事が忙しいから、性生活に時間も労力もかけられないのだろう。その点、私生活に重点を置く傾向の強い諸外国がセックスレスにならないのも頷ける。少子化の進む日本にとっては、バッドニュースであることに間違いない。

視点を変えて、風俗産業はどうだろうか。恐らく、ビジネスチャンスだろう。世の中には半数近い既婚男性が、セックスを出来ていないのだ。どんなにセックスレスであっても、精の処理は行わなくてはならない。家庭持ちなら、なかなか処理をするのは難しいだろう。そうすると、さくっとヌケる風俗に人気は集まるのではないか。以前と比べて、オナクラや性感エステなどが増えたのは、そういった背景も影響しているのだろう。

参考-朝日新聞DIGITAL.セックスレス、既婚者の44.6% 10年前より大幅増

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