一つのコミュニティに一人の変態マスター?まずはマスターに相談しろ!

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Photo by Nikos Koutoulas on Flickr

どんなコミュニティにも、「プロ」と呼べるほど何かに精通している人はいるものだ。ゲームだったりスポーツ観戦だったりと精通している分野は違えど、必ず何かしらのプロは存在している。それは風俗も例外ではない。風俗の場合は、女性のいる環境ではオープンにならないため、比較的に公表されにくいが男性30人に一人くらいの割合でプロは存在するのではないだろうか。

そして、彼ら風俗プロは往々にして変態である。サッカーで例えれば、サッカー観戦プロの多くがメッシだネイマールだと騒がずに、いぶし銀のシャビやイニエスタが好きだと言うのだ。つまり、目が肥えてマニアックになるのである。風俗に当てはめると、性が肥えてくると後は変態になっていくしかないのである。一般的なプレイでは飽き足らず、日に日に性に求めるものがマニアックになるのだ。そんな彼らの武勇伝は何にも替え難いほどおもしろい。何故なら、文字通り体を張っている経験だからだ。

 

■体験談■

私の会社の友人に私と同じように出張先では風俗で遊ぶ事が趣味というイヤラシイ男がいるのですが、彼の場合は普段は真面目なサラリーマンで、女を目の前にするとエロさ200%の男に豹変するという事で、宴会の席では彼の武勇伝を楽しみにしている同僚がとても多い事で知られています。そんな彼の名古屋でのソープ遊びですが、かなりの爆笑ものでした。彼はなぜか店を選ぶ時には入口の臭いをかぐというクセがあるらしいのですが、その日もピンときたという店がありすかさずその店に決めて入っていったそうです。そして指名などは一切しないという主義の彼の前に現れたのは、かなりのデブという女性だったそうです。しかし彼のエロさはそんな女性の容姿ではビクともしないようで、その女性のアナルの味が良かったや、腹の肉にチンポを挟んだら10秒で逝ったなどと、とにかく時間内で7発も抜いたというのです。普通であれば立つにも厳しい状況でありながら、彼のエロさをいうものはある意味尊敬に値するものだと思いますし、唾液の交換はちょっときつかったけどなんだか興奮するよね?など通常では考えられない行為を楽しむのです。しかも最後の挿入では足の指の間まで舐めまわして足が臭くて勃起止まらないから延長しちゃったよ!という一言には全員が大爆笑で、宴会というより彼の話で2時間近く全員が腹がよじれるくらい笑い転げたのです。こういう彼も来年は結婚するという事ですが、彼の期待に応えられる女性とはいったいどんな女性なのか今から披露宴が楽しみです。

 

この話を聞くだけで、その彼に会ってみたいと思うことだろう。体と金を使って行動した後に、それをみんなのネタとして共有できる風俗マスターには畏敬の念を覚える。是非ともお会いしてみたいものだ。

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