台湾にセックステーマパークの建設!?性器の彫像が乱立!??

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Photo by Rob Lee on Flickr

台湾でとんでもない構想が打ち上げられた。なんと「セックステーマパーク」を建設しようというものだ。目的は、国内外の観光客を誘致するところにあるそうだ。しかも、パーク内には性器を想像させる彫像を置く事で、カップルの性欲を掻き立てるとか。更に、周囲にはホテルを建設する事で、性欲を満たしてもらおうという徹底ぶりだ。

「台湾で出会い、台湾で恋に落ちる。」分からなくもないコンセプトだが、恐らくそううまくはいかないだろう(笑)日本にあるナンパ橋やナンパ通りなどと同じような景観になるのが関の山だ。一時的に観光客が訪れても、出落ちのようなもので、すぐに飽きてしまうのが容易に想像できてしまう。これは、「性」をオープンに扱おうとすると、うまくいかない例となるだろう。やはり「性」は秘匿なものなのだ。こっそりと行われるのが、「性」の最大n楽しみ方であると考える。風俗ユーザーに言わせれば、公然と風俗街を作った方が余程経済効果があるのではないかと考えられる。

これはあくまで台湾での構想段階なので、オフィシャルな決定事項ではないことを付け加えておく。

参考-THEWALLSTREETJOURNAL.台湾に「セックス・テーマパーク」構想、「失楽園」建設計画も

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