風俗でも礼節を忘れない!それが日本人だ

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Photo by Magdalena Roeseler on Flickr

日本人の礼節を大事にする気持ちは、世界中で評価されている。東日本大震災の時も、常に相手や他人を尊重する姿勢や、秩序を守る精神が世界中に報道された。

このように日本人の精神は、緊急時にも現れるほど確かなものなのだ。これは、風俗においても同様である(笑)タイなどの風俗大国でも、日本人の礼儀正しさ風俗嬢から絶大な評価を得ている。エゴが剝き出しになる風俗という場でも、相手を尊重できるのは日本人の素晴らしい特性とも言えるだろう。

今回は、そんな日本人の素晴らしい礼節が妙な形で現れたエピソードを紹介しよう。

 

■体験談■

地方に職場の同僚や上司と旅行に行った時のお話ですが、当然職場絡みの旅行であるのでその晩は盛大な飲み会となります。その場にコンパニオンを7名程呼んでいたのですが、なかなかセクシーなお方ばかりで・・・飲み会が終わる直前に、収まりが付かなくなった組である私含む5名は、風俗店行きを決め飲み会が終わった後にそそくさと繁華街へ赴いたのです。その場の面々は皆ヘルス派であったので、それに該当する店を探していたら手頃な店が見つかったので皆で突撃。店内に入・・・え?スナック?と思わせる広大な一室に、至るところにあるソファー。あれ?ヘルスじゃないの?これピンサロだよね?と皆で顔を合わせ、頭に浮かび上がる数々の疑問。呆然としつつ、女の子に連れられ席に座る私達5人。たしかに女の子と1:1なのは間違いありませんが、あくまでソファーの方向だけの問題であり、少し首を横にすればたちまち顔を合わせる事になる上司や同僚・・・その後まもなく店内が暗くなり、始まってしまったプレイ。とりあえず集中力をそちらに向けるものの、間が出来た時にたまたま首を横にしたら案の定顔が合ってしまい、あ・・・とプレイ中に一礼する私達は、こんな最中でも礼儀を忘れない社会人なのだと改めて認識しました。気恥ずかしいどころじゃありません。

 

どうだろう。本人にとっては、恥ずかしいエピソードだろうが、他人が見ると微笑ましいエピソードだ。外国人は理解できないだろうが、日本人ならばさもありなんと思わせるから不思議だ。

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