性病で有名なヘルペス。胎児にも感染するので要注意!!

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Photo by Michael Glasgow on Flickr

風俗ユーザーにとって、性病との付き合いは切っても切れないもの。ピンサロやソープランドが好きな風俗ユーザーであれば、ほとんどの場合が性病を経験しているのではないだろうか。恐らく、風俗ユーザーになっている時点で、性病はある程度覚悟している人が多いだろう。そこで、性病を予防するための情報ではなく、性病そのものに関する知識を提供しようと思う。

疾患しやすい性病に挙げられるのは、クラミジアとヘルペスだろう。クラミジアについては、別途取り上げようと思うので今回はヘルペスについてだ。その他の性病と同様に、ヘルペスには2種類の型がある。

1.性器が疾患するヘルペス
2.口周辺が疾患するヘルペス

672843312_f13905784f_bPhoto by ECohen on Flickr

性病検査を受ける際には、両方を分けて検査する必要があるので注意が必要だ。1のヘルペスに関しては、自分だけの責任で済まないことがある。女性の場合は、妊娠期に胎児にヘルペスが感染してしまうのだ。しかも、元々ヘルペスを持っている母親より、妊娠期間にヘルペスを患った母親の方が胎児に感染させやすいのだ。

「性病なんて治療すればいい」確かにその通りなのだが、胎児に感染させてしまうのは自分だけの責任では語れないのではないだろうか。特に、嫁さんが妊娠している時が最も浮気する確率が高いという。つまり、妊娠期に他の女性からヘルペスをもらって、それを嫁さんに感染させてしまう事も充分に考えられるのだ。こういった知識は、今後風俗遊びを続けていく上で、しっかりと把握しておいた方が良いだろう。

参考-ILABO.赤ちゃんのヘルペス母親譲り、性行為の感染に注意、問題あれば早めに治そう

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