消え行く色街。栄華を極めた黄金町のその後

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Photo by Nina Jean on Flickr

以前の記事で、神奈川県の黄金町について紹介した。黄金町が壊滅してから10年が経った。往年の風俗ユーザーにとって、神奈川県黄金町と聞いただけでワクワクするような風俗街だったのではないだろうか。千葉県栄町や東京吉原のように、いつまでも姿を変えずに残る風俗街がある一方、壊滅してきたエリアも少なくない。

<壊滅した風俗エリア>

・新宿歌舞伎町
・神奈川県黄金町
・埼玉県西川口

小さいのも含めれば、上記に留まらないはずだ。そして、現在の風俗はデリヘルが主要だ。そのため、エリアごとに固まって風俗街を形成するのではなく、無店舗型で広まる傾向にある。これにより、最近では「風俗街」と言えるようなエリアが減る一方なのである。

我々風俗ユーザーからしてみれば、寂しいばかりだ。ぼんやりとした灯りの通りを、石鹸の匂いを嗅ぎながら綺麗な嬢を探し歩くのは、大変に楽しいものだった。そういった遊び方が出来なくなってきているのが現状だ。

参考-毎日新聞.売買春撲滅10年:日本最大風俗街をアートのまちに 横浜

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