風俗遊びは自分の都合で行わないと痛い目に・・・

3133476596_e4f5140610_b

Photo by Mario Antonio Pena Zapatería on Flickr

風俗ユーザーのうち、計画的に風俗を利用する人と突発的に風俗を利用する人に分かれるだろう。前者は、数日前から予約して、ウキウキしながら待つタイプで、後者は思い立ったもしくは興奮した瞬間に店に電話するようなタイプだ。どちらにも共通するのは、「自分の意志で」風俗を利用する事を決めている点だ。だからこそ、風俗に行く前のドキドキとワクワクを得られるのだ。

しかし、ごく稀に自分の意志とは裏腹に風俗を利用するケースもある。主に、他人が用意した風俗遊びだ。この場合、必ずしもワクワクやドキドキを得られるとは限らない。なぜならば、自分の体調やテンションが整っていない可能性があるからだ。そのため、風俗ユーザーには、是非とも自分の判断で風俗遊びを実行してほしい。今回は、「他人の意志で」「突発的に」行われた風俗体験談を紹介しよう。

■体験談■

韓国出張で、先方の取引先の社長を含め3人と一緒にソウルから、釜山へと渡ったことがありました。釜山ではお決まりの海沿いの刺身屋でたらふくご馳走になり、満腹してタクシーでホテルに戻りしましたが、ホテル併設のディスコのような施設があって、そこでさらに二次会となりました。酔っぱらってさらに飲んで、訳も分からず踊り狂ったりして疲れ果てて部屋に戻って寝ていると、電話が鳴って、一緒に飲んでいた社長からでした。今から部屋に女性が行く、というのです。もうほとんど酔いつぶれているような状態で、そんな気分ではなかったのですが、せっかくの取引先のご好意ですから、無下にことわることもできません。それで、ベッドに臥せって待っていると、超ミニスカート姿のなかなかそそられる若い女の子がやって来ました。もちろん言葉も通じず、彼女はすぐに服を脱いで、事にいたろうとしますが、私はそんなにすぐ身体が言うことをきかないほど酔っていました。それで口での愛撫を要求したのですが、それはできないというような返事で、やってくれません。私は病気も怖いのでコンドームはないのかと、いろいろ身振りも交えて尋ねました。やっと意味は理解してもらえたようですが、驚いたことに、彼女にはその用意もないのでした。それで彼女がフロントに電話して持ってきてもらったりしました。そんな感じの半分酔いつぶれた親父の夢見心地の情事でしたが、なんとかやり遂げ、彼女も義務を果たしたという感じで部屋を出て行きました。翌朝も不思議な疲労感が残っていました。

 

「自分の意志」と「他人の意志」ではこんなにも違うのだ。この風俗体験談からは、風俗の楽しさが一切伝わってこないだろう。もしかしたら、大外れを引いた風俗遊びよりも、テンションが低く感じ取れたのではないだろうか。風俗遊びが嫌いにならないように、是非とも自分の意志で風俗遊びを続けていって欲しい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る