地域によっては客引きについていかない方が・・・

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Photo by MIKI Yoshihito on Flickr

客引きのお兄さんってうまい。スケベ心丸出しの男子にとって、魅力的な言葉しか投げかけてこない。特に、酔って気持ちが高ぶっている時は尚更ついていってしまう。

「おっぱいあるよ!おっぱい!」

「お兄さん!セクキャバどう?触りたいでしょー」

「安くするよ!3回転で7,000円!!どう?」

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Photo by sumiisan on Flickr

冷静に見るとなぜついていってしまうのかという文言だが、その場所その雰囲気その気分にピッタリなのだ。だからこそ、客は引かれてしまうし、お兄さん達の商売も成り立っているのだ。だが、そんな客引きも地域によっては注意が必要だ。風俗店に地域性があるように、客引きにも地域性がある。妙に外れを引かされることもあるが、妙に当たりばかり掴ませてくれる地域もある。そして、以下の体験談は風俗好きの聖地すすきのでの話だ。

■体験談■

札幌のすすきのは僕達、出張族には大人気のスポットです。普段、技術系の社員でほとんど社外に出たがらない人間でさえ、札幌での仕事案件があったら、積極的に出張に手を挙げるくらいです。これはすすきのが歓楽街で1年を通して魅惑的な街だということだからではないでしょうか。そんな街で僕も笑うに笑えない失敗談があります。数年前にすすきのに仕事仲間と夜に繰り出した時のことです。その時は当然、風俗に行く目的がありました。行く前に、事前にお店の情報やコンパニオンを調べていました。僕が行きたかったのはソープ。全国でもリーズナブルで若い子がたくさんいるとの評判も聞いていたからです。他の同僚も同じでした。しかし、すすきののど真ん中の交差点で、呼び込みのお兄さんに捕まってしまったんです。そして、どこに行くのか聞かれたのですが、あそこの店よりもっと可愛くて若い子がいる店を紹介しますよ。スケベ心も手伝ってか、そのお店になびいてしまったんです。実際に行ってみて女の子と対面したのですが、ホントに女の子?という女性でした。オバさんと言った方が正確かもしれません。結果的には、呼び込みのお兄さんに一杯食わされたことになったんです。後から色々な人に聞いてみると、すすきのの呼び込みは気をつけなければならないのが常識だったようです。

どうだろうか。風俗選びも情報戦の時代だ。情弱は風俗でも失敗するのだ。風俗で常に高いコスパを実現したいのであれば、その地域ごとにアンテナを張り巡らせ、質の高い情報を入手する必要がある。とは言え、大枚はたいたにも関わらず失敗するのも、風俗の醍醐味と言えなくもないが。

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