性病を怖がってたら風俗遊びなんてしてはいけない話

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歴戦の風俗ユーザーであれば、異常なほど性病を気にすることはないだろう。一線を越えなければ滅多に感染しないことや、仮に感染しても薬で治ることを知っているからだ。デリヘル嬢に聞いても、性病にかかった事がない嬢も多い。これはつまり、性病というものをしっかりと理解して、一定のケアをすれば防げることを意味する。恐らく、性病を理解している風俗のヘビーユーザーより、性病を気にしていないナンパ師やプレイボーイの方が感染率は高いだろう。

では、風俗をあまり利用しない人はどうか。そのような人の場合、「風俗=性病」というイメージを持っているケースが多い。そのため、必要以上に気にしていることがある。性病を気にするのは仕方ないが、それを風俗嬢に悟らせてはいけない。彼女らが真剣に働いている仕事を、ある意味で否定しかねない。

風俗嬢との関係性は、その後のサービスの質にも影響してくる。今回は、性病を気にし過ぎて、風俗遊びを棒に振った人の体験談を紹介しよう。

■体験談■

私が県外へ出張の際、友人が陣中見舞いに来てくれて、話の流れで風俗店に行く事になりました。普通にお店に入り、好みの子を選び、その後個室に入り、目一杯堪能させていただき、これだけの話であれば特筆する事もなかったのですが、ひとつ問題が発生したのです。プレイも終わり、お店から出る私。しかし友人が10分待っても出てこない・・・たしか時間は同じだった筈。何があったのかと、私は再びお店に向かったのです。すると、私がお店の入り口に近づいたと同時に友人は現れました。話を聞いてみると、友人行為の寸前に妙に不安が募ったらしく、指名した女の子に対して病気とか持ってない?ほんとに大丈夫?嘘ついてないよね?とのたまわったらしく・・・最初は女の子も苦笑いで済んでいたのですが、あまりにしつこい友人に対し最終的に激怒。そんなん気にするくらいなら来んな!!!!と激昂されたとの事です。ごもっともです。その後、友人は必死に女の子を宥めたらしいのですが、全く機嫌が直る様子も無く時間一杯何も出来なかったそうです。私も唖然と言うより呆れ果ててしまい、以後この友人とは風俗に行かなくなってしまいました。でもこの友人、何故か時折風俗が恋しくなるそうです。

これはさすがに失礼極まりない行為だ。「そんなに気にするくらいなら来んな!」とはまさにその通りである。性行為を提供するのが彼女らの勤めなのに、性病を気にし過ぎては機嫌を損ねるのは当然だ。風俗遊びを長く続けたいのであれば、風俗嬢には感謝と尊重を是非とも忘れないで欲しい。

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