【衝撃エロ動画】ストリップを法的に解釈してみる

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Photo by Thomas S. on Flickr

最近はなかなか見なくなったストリップ。最早、下町風情の残る街に存在する「ストリップ劇場」は映画や小説の世界だけになってしまった。どことなく胡散臭くて剝き出しでエロい雰囲気が好きな風俗ユーザーもいるのではないだろうか。

そんなストリップだが、現在はどのように法的に扱われているのか。

専ら、性的好奇心をそそるため衣服を脱いだ人の姿態を見せる興行その他の善良の風俗又は少年の健全な育成に与える影響が著しい興行の用に供する興行場(興行場法第1条第1項に規定するものをいう。)として政令で定めるものを経営する営業

このように解釈されているらしい。つまり、上記の要件を満たした上で届出を出している店舗がストリップ劇場という事になる。残念ながら、今では客足が遠のいた影響で、探すのも困難なほどになってしまっているが。

Licensed material used with permission by:ガンミ!! 2014年12月12日 ストリップ劇場 中村アン&宮迫博之&小籔千豊&宮川大輔 on YouTube

最近では、飲食店などでストリップショーを行うケースが増えてきている。確かにこちらの方がニーズは大きいだろう。ストリップのみを目的として店に出向くのは気が進まないが、友人との会合のついでにストリップショーが見られるのであれば、大いに興味をそそられるものだ。

しかし、ストリップ営業の届出を提出していないとストリップショーを行ってはいけない。飲食店でストリップを行うケースで届出は受理されないため、どうしても不法営業となってしまうのだ。最近、飲食店が公然猥褻罪で摘発されるのは、これが背景となっているのだ。

風俗ユーザーとしては、風俗が許されてストリップが許されないのも理解に苦しむ。古き良き日本の性文化として、どうにか残す方法はないものであろうか

参考-シェアしたくなる法律相談所.「ストリップ」は法律ではどう扱われている?

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