【エロニュース】風俗産業の裏側。この現状を見て何を想う

8883028729_c01ca064a5_b

Photo by Thomas S. on Flickr

風俗は絶対的な必要悪だ。未だかつて風俗を根絶できた国は存在しないし、風俗はその国の文化を強烈に反映する。その関係で、風俗産業には必ず裏側が存在する。多くの場合、それは悲しくて辛い物語だ。

参考―swissinfo.セックス産業の「落とし子」たち

これは、フィリピンで生まれた子供達を追っ掛けた写真や背景だ。フィリピンでは、毎年のように多くの外国人が中期的な滞在をしにくる。あまり知られていないが、タイと同様にフィリピンも風俗産業は活況だ。但し、タイとフィリピンは似て非なるところがある。タイは長くても1週間程度の休暇をしにくる外国人が多い。そのため、束の間のSEXライフを楽しんで帰っていくのだ。一方、フィリピンは比較的長めの滞在になる外国人が多い。数か月程度だ。そのため、その期間に外国人はフィリピン人の「彼女」をつくってしまうのだ。国籍は違えど、彼女であれば「生」でSEXをするカップルは多い。そして、期間中に子供を授かり、生まれてくる頃には帰国してしまうのだ。

228182384_b18f4ff8d4_bPhoto by Harald Groven on Flickr

こうして、数えきれないほどの父親知らずの子供達がフィリピンでは生まれてくる。そんな状況で育つ子供なので、多くの場合は大変な苦労をする事になる。子供には何の罪も無いのにである。

これがフィリピンの風俗産業の裏側だ。彼女彼氏の関係になっているので、風俗とは別と言えば別だが、我々風俗ユーザーとしては、しっかりと受け止めなくてはならない現実である。その期間限りの疑似恋愛やお忍びSEXは楽しい。それ故、男旅は止められない。しかし、ちょっとした不誠実な対応は、間接的に大きな不幸を生んでしまう可能性があるのだ。残念ながら、旅をしている側には中々直視はできない。だからこそ、風俗という一般的には「下衆」な遊びをしているからには、一定の倫理感をより大切にしなくてはならないのであろう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る