女性から見たタイの風俗とはどのようなものか

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Photo by Inoue Takuto on Flickr

タイといえば風俗だ。これは最早当たり前。しかしこれは男性から見たタイの話である。女性から見たタイは恐らく「仏教のの国」や「食べ物がおいしい国」が一般的で、そこそこ知っている人で「いやらしい国」このくらいだろう。そのため、エロ男子諸君は女性への説明として、常に嘘を交えながらタイでの過ごし方を説明するわけだ。

時にアリバイ作りのために観光をする猛者もいるほどだ。そこまでしてでも、タイという国で遊ぶことはエロ男子諸君にとって重要なことなのだろう。だからこそ、女性がどのような目線でタイという国を眺めているのか知るのは非常に重要だ。その目線を理解しておけば、いつ何時でもタイで遊ぶためのカモフラージュや言い訳が出来るのだ。

1020580357_77ff24aa80_bPhoto by Swaminathan on Flickr

■体験談■

前につき合っていた彼氏が、私と付き合う前にタイに行きました。もう、この国名を書いただけで、男性だったら「きっと、ああいうことをしに行ったのだろう」と、想像はつくと思います。昔の彼は、まずは友達と一緒にバンコクへ卒業旅行で行き、それはツアーだったのですが、バンコクに2泊した後、残りの4日間は全て、バンコクから近いパタヤビーチで過ごしました。私もここは行った事がありますが、多くの外国人男性が、タイ人女性と一緒に歩いています。つまりは、女性を買っているのです。私の前の彼は、こうやって、いわゆる同伴的なことはしなかったのですが、女の子が買えるお店に行って、そこのショーケースのようなものの中に入っているたくさんの女の子の中から1人を選んで、行為に及ぶというものをしたそうです。
その値段は500バーツです。当時の値段で1500円前後だったので、1度ならずも2度3度と、暇さえあれば安いので、友達と通っていたそうです。もちろん、そういう行為も目的だったのでしょうけど、タイのそういう場所が、どんな風になっているのか、日本とはどう違うのかというのも気になって入ってみたら、面白くなってしまい、何度もそうやって通ってしまったようです。

どうだろうか。彼氏の心苦しい言い訳が、女性の言葉から滲み出ていないだろうか。恐らく、しどろもどろになって説明したものと思われるが、事実は簡単だ。この彼は四六時中女性をはべらせていたのだ。そして、毎夜お気に入りのゴーゴーバー嬢と夜のプロレスをしていたのだ。それ以上でもそれ以下でもない。しかし、彼女には回りくどい説明したものだ。男とは馬鹿な生き物であると同時に愛おしい。

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