旅の恥はかき捨て!それは風俗遊びも同じことin韓国

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Photo by Robert McDonald on Flickr

旅は何が起こるか予測つかないからおもしろい。極端な話では、トラブルが起きてこそ旅というのはおもしろくなってくるのだ。だからこそ、多少のリスクを負ってでも旅の醍醐味を味わうというのは、あながち間違っていないように思う。それは、旅先での風俗も同様だ。リスクを負ってこそ、おもしろい風俗遊びが実現できるのだ。

7483249064_899d75b8fb_kPhoto by Darren Johnson on Flickr

そして、必ずといっていいほど旅行先には「ポン引き」と呼ばれる人達がいる。彼らは、日本人を見つけると獣のような勢いで近づいてきて、「お兄さん綺麗な女の子いるよ!」と片言の日本語で攻め込んでくる。韓国などでは、見た目に大差無いにも関わらず、日本人を見つける嗅覚は半端ではない「国籍当てクイズ大会」なるものがあったとしたら、彼らは相当な成績を残すだろう。

ご紹介するのは、韓国でポン引き様に絡め捕られた人の話だ。賢い方のようで、リスクをとる範囲を明確に決めて遊んでいる。そんか方だからこそ、軽傷(3万円)程度のリスクでおもしろい風俗遊びが出来たのだろう。

■体験談■

だいぶ前のことですが、出張で韓国に行った時、仕事も一段落して、地下街を買い物がてら一人で散歩していると、変なおっさんから日本語で声を掛けられました。ポン引きのたぐいだということはすぐわかりました。まあ、ひとりで退屈していたので喫茶店にはいって話をきいてみると、ブティックの店員をしている女の子のアルバイトだが、どうかというような内容でした。それで、呼んでもらって一緒に晩御飯を食べて、ホテルに連れて帰るような段取りとなりました。ルックス的には顔もスタイルも平均レベルで、とくにどうということもない女の子ですが、若いし、言葉の通じないどうしで、あれこれしてみるのもご一興かという気になったのです。わりと高級なホテルに泊まっていたのですが、お客が地元の女子を連れて帰ってくると、なにかチェックがあるようでした。女の子になにか紙を渡したりしていました。まあ、それはともかく、私は韓国でのこのようなお遊びは初めての経験だったので、いろいろ警戒心が働いて、存分に楽しめないところもありました。お互い片言でなんとか会話してみて、ブティックの店員というのは嘘だったことはわかりました。また、シャワーを浴びている間に財布やら何やら持って逃げられる、というような話もきいたことがあったので、落ち着いてシャワーもできませんでした。それでも、何とかやることはやって、私の海外初女遊び体験はめでたく完了したのでした。もうはっきり覚えていませんが、ポン引き氏には3万円くらいとられたのではなかったかなあ。

出費としては決して安くはない。だが、旅先での新鮮な遊びをさせてもらうと考えれば、安いという見方もあるだろう。どんな分野も、リスクを負った人にこそ魅惑の果実は待っているのである。

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