風俗は嫌よ嫌よも好きのうち!?逆痴漢プレイ

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Photo by Taichiro Ueki on Flickr

嫌いだったはずの食べ物が、ある日ふと食べてみると意外とおいしくて、その後は大好物になった。こんな話は良くあるもの。それくらい人間の好みは曖昧で不安定なものなのである。

これは、風俗においても同様だ。「自分はSだ!」と思いこんでいるエロ男子が、ある日ふと女性に責められてみると意外にも興奮してしまい、その後はドM街道まっしぐら。こんな事も起こるのだ。SM嬢から言わせると、SもMも表裏一体で大抵の人はどちらにも転べるし、どちらでも興奮できるのだそうだ。おもしろいものである。

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Photo by B B on Flickr

ここで紹介する風俗体験談も、そのような類のものだ。今までは、痴漢プレイをする事に喜びを見出していた人が、全く反対の逆痴漢プレイにはまるのだ。

■体験談■

私の地元にはイメクラ風俗がないので、仕事で出張へ行った時に、その地域のイメクラ風俗をよく利用します。そして、この間は横浜の方に出張へ行き、そこでイメクラ風俗を利用することにしました。さて、私はイメクラ風俗を利用する時は、いつも痴漢プレイのコースを選んでいます。ただ、今回は責められたい気分だったので、逆痴漢プレイのコースを選ぶことにしました。痴漢プレイと違い、こちらは女の子に逆痴漢をしてもらいます。先に部屋に入ってつり革に掴まり、その状態で女の子が私を逆痴漢するのです。さて、そんなわけでドキドキしながらつり革に掴まっていると、女の子が部屋に入ってきました。ちなみに、アイマスクをしているので、女の子の姿や顔が見えない状態となっています。その状態で、女の子が私の乳首を触ってきて、思わず声が出てしまいました。今度は、ズボンの上から私のアソコを触ってきて、一気に勃起してしまいました。その後も、耳に息を吹きかけられたり、「興奮してるの?可愛い」と言葉責めされたりして、逆痴漢を思う存分楽しみました。正直、こちらが痴漢するよりも興奮しましたし、こんなにも逆痴漢が素晴らしいものだとは思いませんでした。その後はいつも通りヘルスプレイをしましたが、逆痴漢をしてもらったことで、もうアソコはビンビン状態になっているので、ヘルスプレイもいつも以上に楽しむことができました。

人間の性は可能性が無限大なのだ。エロ男子諸君が思っているような性癖が、もしかしたら全く違うものに変化する日が近いかもしれない。

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