旅で出会った一夜妻。その優しさに包まれた・・・

1597081333_f443df25f6_o

Photo by Bolshakov on Flickr

地元とは非常に落ち着く場所だが、それ故にしがらみも多い。友達・家族・知人などに知られている自分を変えるのは難しい。世間体を大事にする日本人であれば尚更だ。

しかし、旅はそれを超越できる。新しい自分に生まれ変わって、存分に何かを「演じる」ことができるのだ。だからこそ、想定外の出来事に対して、想定外の対応をとることで乗り越えることができたりする。それは、男女関係も同様だ。想定外の出会いがあり、想定外の対応をとり、想定外の結果になることもある。

これは、そんな巡り合わせで起きた幸せな一夜妻との出会いだ。

■体験談■

私は独身の33歳の男です。旅行が好きで3連休の時などは必ず旅に出ています。必ずJRやバスなどの公共交通機関で旅をします。原則として泊まる宿は予約しません。その町に着くと駅前にある観光案内書などに行って今夜の宿を探します。別府へ遊びに行った時もそうでした。駅前の案内所で勧められた旅館に泊まりました。木造3階建ての古い建物です。見る人によっては値打ちのある木造建築かもしれません。荷物を置いて夕闇の街に出ました。5分も歩かないうちに中年の女に声をかけられました。「今日はこの女とやるか」と思って後を付いて行きました。「持ち合わせが少ない」と言うと、「1万円でいいよ」と軽く返事が戻って来たので交渉はまとまりました。古いアパートの一室に入ると、女はすぐに裸になり布団に入りました。私も追いかけ蹴るように入りました。正直言って私はセックスが下手でした。早漏だったり、射精できず萎れてしまったりとセックスには自信がありませんでした。今もそうですしっかり膨張してピストン運動を繰り返すうちに萎れてしまいました。二度と硬くなりませんでした。女は同情したのか今夜行ってあげるから泊まっているところを教えてと言いました。11時頃になったので騙されたのかと思い電気を消して床に入りました。するとノックがしました。あの女が来たのです。女は私をリラックスさせてくれました。愛撫を繰り返しました。緊張が取れた私は二度射精しました。ひと眠りするとまた射精しました。外が明るくなる頃にまた射精しました。一夜に4回やってしまいました。これでセックスに自信が持てるようになりました。一夜妻にお礼の言いようがありません。

どうだろうか?素晴らしくも羨ましい経験である。旅先で出会った一夜妻との思い出など、簡単に得られるものではない。羨ましいと感じた男性諸君。是非とも、余暇を使って性の出会いを求めて旅に出てはどうだろうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る